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フィリ
フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年〜2002年まで定期刊行を続けてきました。

FiLi(フィリ)
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チャクラ・サウンド瞑想
Chakra Sounds Meditation
MEDITATIONS FROM THE WORLD OF OSHO
〜あなたの中で起こるあらゆることに あなたは傍観者でありなさい〜

チャクラ・サウンド・メディテーション 2ステージ60分

この瞑想は、瞑想者自ら音楽とともに声をだし、チャクラを開き調和させながら、チャクラに目覚めていくものです。この瞑想は自身の声を通して、または、瞑想テープの音をただ聴き、感じることで深く内面の平和な静けさをあなたにもたらします。

●チャクラの位置●
第1チヤクラ 尾低骨の底部の中心、背中側脊柱の最低部に前側の恥骨との間。
第2チャクラ おへそから握り拳ひとつくらい下。
第3チャクラ みぞおち、おへその上、胸骨の下。
第4チャクラ 胸骨がある胸の中央。
第5チャクラ 喉のあたり。
第6チャクラ すなわち第3の目。額の眉間から頭の内部ヘ
向かった頭の中心。
第7チヤクラ ちょうど頭のてっぺんの内側。頭の上の方へ
延びている。

ただしこれらはガイドラインにすぎません。正確な位置はあな
た自身の体の中で見つけてください。それらは体の中心に向か
って位置し脊柱の中につながっている、立体的なものです。

●チャクラ・サウンド瞑想 瞑想法

第1ステージ [45分間のチャクラ・サウンド]
この瞑想はいつ行ってもかまいません。まず、立つか、坐るか、または、横になってもかまいません。背中は、まっすぐにし、身体は、楽にしてください。胸で呼吸するのではなく、腹で呼吸してください。口を開き、あごは楽にして声を出してください。全体を通して口を開けたままにしておきます。目を閉じ、音を聞きます。そして、第一チャクラで音を発し始めましょう。単一の音でも様々な音でも発してかまいません音楽があなたを導いていきますが、あなた自身、自分の音に創造的であって良いのです。音を聞きながら、また、あなた自身、音を発しながらチャクラのまさに中心でその音が鼓動しているのを感じてください。最初の内はそれが想像にすぎないと感じてもかまいません。和尚は想像することを、すでにそこにある何かと波長を合わせるために使うことができると語っています。ですから、あなたがチャクラを想像しているにすぎないにしても、この瞑想を続けてください。気づいていれば、あなたの想像はそれぞれのチャクラに内在する鼓動を体験させてくれるでしょう。第一チャクラで音を発し終つた後、音がより高いピッチヘ移行します。それは第二チャクラの音を聞き感じる時です。もし望むなら音を発し続けてもかまいません。この動作(プロセス)が第七チャクラまで繰り返されます。チャクラからチャクラヘと移行するとき、より高いピッチの音を発してください。第七チャクラの計を聞き、そして計を発した後、音は、すべてのチャクラを通って下がっていきます。音が下がって行くときそれぞれのチャクラの音を聞き、音を発してください。頭の先から胴体のまさに下まで、音が共鳴して行くのを許してください。この動作が終わると、休止があります。
(この音の上下運動は約45分間に渡り、 3回繰り返されます)

第2ステージ [15分間の沈黙]
最後のステージが終わった後、少なくとも15分間目を閉じ、坐るかまたは横になり、静かにします。特に何かに集中してはいけません。内側に何が起こっていても、それに気付きながら見守っていましょう。和尚は、判断することなくただ証人であるようにと語っています。この瞑想に馴れてきたら、視覚化することで、新しい次元をこの瞑想に加えることができます。あなたがそれぞれのチャクラに集中している時に視覚的な想像が現れるのを許してみましょう。イメージを作る必要はありません。ただ、訪れてくるものに対して受容的であってください。そうしたイメージは色や模様、または、自然の風景かもしれません。あるいはある思考がやってくるかもしれません。

注)30%OFFのCDは撮影用に開封された未使用CDになりますのでご了承ください。

・ 定価
3,146円(税233円)
・ 販売価格

2,202円(税163円)

・ 購入数